【シロアリや害虫の駆除方法】時期や費用は?自分でできる予防方法も紹介します!

住宅に関する豆知識

暖かい季節や梅雨どきになると現れる虫たち・・・

どんなに家の中をきれいにしていても

ある日突然現れてビックリしますよね。

今回は、大事な住まいに大きな被害をもたらす「シロアリ」

「その他の害虫」について、発生を予防する方法や、

発生してしまった場合の駆除方法について解説していきます。

シロアリ

大事な住まいに致命的な被害を与えるシロアリ。

実際にシロアリ被害にあってしまう前に予防対策をしておくことは、

大切な住まいを守る上でとても重要なことです。

そのため、まずはシロアリについて理解しておきましょう。

そして、予防方法と駆除する場合のタイミングや金額など紹介していきます。

 

シロアリは1年中活動する

現在の家屋事情は床下が暖かくなっている為、冬眠時期はありません。

 

羽アリについて

1つの巣で数が増えると、バランスを保つ為に羽アリとなり別の巣を探します。

この時が飛び出すタイミングです。

特に5~7月の湿度の高いムシムシした日を好みます。

 

予防

シロアリは主に地中を移動して家の中に侵入してきます。

発生を予防するには家の周りに木材等を置きっぱなしにしないことや、

建物の基礎まわりの風通しを良くし、陽があたるような工夫をすることが大切です。

羽アリが1~2匹飛んでいるのを見つけたら、

新しい巣の場所を探していることになります。

そのための予防として

網戸を目の細かいものに変えることで家の中への侵入を防ぐことができます。

 

最適な駆除のタイミングは?

目安として、数十匹以上、家の中で見かけたら自分の家の中に巣があることになります。

そうなった場合、駆除の必要性があります。

株式会社ライブリーでは防蟻工事を行っております。

工事金額の目安

1坪あたり6,500円(税込)

※住宅によって異なります。詳しくはご連絡下さい。

その他の害虫

アシナガバチ

軒下・ベランダ・窓・出窓下・階段下・ひさし・エアコン室外機・ガスメーター

低木・草むらなどに巣を作ります。

女王蜂以外は冬までに死に絶えます。

女王蜂は、屋根裏などで越冬して、春に活動を始めます。

昨年の巣は再び使用されることはありません。

駆除方法は、まずハチが巣に戻ってくるのは夜なので

その時を狙って殺虫剤をかけましょう。

ジェット式の殺虫剤を使用してください。

その場で駆除ができたのか確認したり、すぐ巣を取るのは危険ですのでやめましょう。

2~3日、ハチがいないことを確認の上で、巣を片付けましょう。

 

スズメバチの巣は、個人での駆除は危険ですので

市や業者にお願いしましょう。

 

ムカデ

ムカデの住みかは昼間は草むらや石垣の中だったり

落葉や石や植木鉢の下などに潜んでいます。

夜になると餌を求めて屋内に侵入することもあります。

ムカデは攻撃性が強く接触した瞬間に牙で咬みつき、

咬まれると毒が出て咬まれた箇所が炎症を起こします。

成虫に比べれば少ないですが、ムカデの赤ちゃんや子供も毒を持っているので注意しましょう。

また、生命力が強く、頭部がちぎれた状態でもしばらく生きていることがあるので

死んでいるように見える場合でも絶対に素手では触らないでください。

咬まれた場合、直後に激しい痛みがあり、赤くなり腫れてきます。

痛みは激しいですが、重篤となることはほとんどありません。

万が一、咬まれた場合は流水の下でできるだけ毒を絞り出し、

抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏を塗るなど

腫れがひかない場合は病院へ行くようにしてください。

 

 

ムカデの駆除方法としては薬局やホームセンターに売っている薬剤を使用しましょう。

粉剤の場合はムカデの通り道になりそうなところに集中的に撒くことをおススメします。

 

ゴキブリ

ゴキブリは不快感をもたらすだけでなく、様々な細菌や病原体を運んでくる可能性もあります。

ゴキブリの発生を予防するポイントは、ゴキブリの習性を知り、

ゴキブリが潜みやすい場所を定期的に清掃することです。

ゴキブリは温かくて暗い、湿った狭い場所を好みます。

例えば、調理台付近のすき間、冷蔵庫の下や裏、引き出しの裏、

浴槽の裏側、洗面台下の収納庫、排水溝の中、常に温かい家電の近くなどです。

ゴキブリの潜みやすい場所をしっかり清掃するとともに

ゴキブリが潜みやすいすき間をふさいだり

エサとなる生ゴミ類はフタ付きの容器に捨てるようにするなど

ゴキブリが住みづらい環境を作りましょう。

ゴキブリは隅に沿って歩く習性があるので

壁と床の接地面や家具・家電と床の接地面

収納扉の隅などにゴキブリ専用のスプレー式殺虫剤を吹き付けます。

こうすることで殺虫剤はその場所に残留してゴキブリを駆除します。

さらにゴキブリが食べて死ぬ「毒えさ」等を

ゴキブリが通りそうな場所や潜んでいそうな場所に置いて食べさせます。

このようにゴキブリは「発見」してからではなく

発生予防と駆除を同時に行うことが大事なのです。

ただし、殺虫剤の撒き過ぎには十分注意し

毒えさもお子様の手の届かない場所に保管しまよう。

 

まとめ

今回は「シロアリ」

「その他の害虫」について、発生を予防する方法や、

発生してしまった場合の駆除方法について解説させて頂きました。

シロアリは一年中、土の下でずっと活動しています。

シロアリが家の中に侵入しないようにするのが最も大切です。

他の害虫についても日頃から予防し快適に暮らせる住まいを作っていきましょう。

 

また「一度床下の状態を確認しておきたい」

「羽アリが出たので専門家に見て欲しい」という場合は

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いつでもお気軽にご相談ください!

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