貸事務所新築工事-進捗状況1<常滑市>

施工現場レポート

こんにちは!ライブリーの清水です❀

 

今回から、現在進行中の現場

事務所新築工事の進捗状況を更新していきます。

いつもの木造とは異なり、鉄骨造の工事です🏢

 

今回は基礎工事のまとめ記事になります🔨

基礎工事

基礎工事は住宅とは異なり、地中梁という形で施工をいたします。

杭工事

鉄骨の柱を建てる箇所に杭を打っていきます。

工法はウルトラコラム工法。場所打ちコンクリート杭工事で、コンクリートを流し込んでいます

杭の深さは、BM(ベンチマーク)からのGL(グランドライン)高さを出して

基礎の地中梁・捨コン…と計算し、施工しています。

杭工事において、当たり前となる計算ですが、間違いを防ぐために

施工前にしっかりと確認を行います。

掘削・捨コン

打ち込んだ杭の天端までと、地中梁を施工する箇所の掘削を行います。

地中梁は施工部分により高さが異なる為、細かい確認が重要です。

 

砂利を敷きながら、機械を使用して高さを調整していきます。

 

次に捨コンを打つのですが、

今回はベースパックを取り付けるため

捨コンは、その取り付けに合わせた厚みで、施工をしています。

捨コンは、通常50㎜程の厚みで施工を行いますが、今回は100㎜で施工をしています!

ベースパック・配筋

ベースパックは、基礎となる地中梁鉄骨の柱とを繋ぎ

密着・固定をする工法です。高い耐震性をもっています。

↓捨コンに設置

↓地中梁鉄筋

↓地中梁打設

また鉄骨工事にて、鉄骨の柱と固定を行います。

コンクリート打設・脱型

 

次に型枠を組み、生コンを流し込んて行きます。

*鉄筋を組む前に型枠用の墨出を行ったため、スムーズに作業ができました◎

埋め戻し・外部配管工事

 

地中梁が完了したら、埋め戻しを行いながら

外部配管の設置を進めていきます。

まとめ

基礎工事は以上になります!

次の工程としましては、建前を行い骨組みを完成させてから

腰壁の施工、屋根工事、外壁工事と行っていきます。

 

順に紹介をいたしますので、ぜひご覧ください☺

株式会社ライブリー
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