こんにちは!ライブリーの清水です
前回のこちらの記事

続きの工程です🌸
目次
躯体工事
今回は、配管工事、鉄骨躯体工事、土間工事、外壁工事などを紹介いたします。
屋内の軽天工事や内装工事は次回の紹介となります😌
配管工事
腰壁になる部分の逃げ配管と、外部の配管工事を
足場工事の前に進めていきます。
鉄骨躯体工事(上棟)
鉄骨造の上棟です。
躯体となる部分をレッカーで吊り、組んでいきます。
柱と梁、パラペットの部分を設置していきます。
間柱やサッシの開口部は、後日の施工となります。
上記の写真は、柱と基礎をグラウド材で結合させている状況です。
鉄骨柱と地中梁の間には、ダンゴと呼ばれる、柱の高さ調整の部材が埋め込んであります。
上棟にて柱を設置しましたが、ダンゴがあり鉄骨柱と地中梁には隙間があるため、
グラウト材という無収縮モルタルを流しいれて、鉄骨柱と地中梁を結合させます☝
腰壁工事・土間下配管工事
腰壁の打設が終わり、
土間下配管工事を行っていきます。
建物の床全体に土間打ちをするため、
設計図と設備図をもとに、先行して設置をしていきます。
鉄骨工事・サッシ取付
鉄骨間柱の設置とサッシの取付を行います。
あらかじめ図面上で、サッシの取付位置を確定させている為
鉄骨の部材は間違いなく施工することができます。
またサッシも同様に、スムーズに取付をする事が出来ます
土間工事
砂利、ワイヤーメッシュを敷き、コンクリート打設を行います。
仕上は、シート貼りとOAフロアの設置になります。
外壁工事
防水シートを直接鉄骨に設置していきます。
外壁材はサイディングで、二種類のサイディングを使用しました。
事務所として利用するため、飽きの来ない、
清潔感のある落ち着いた印象のものを選定しました✨
屋根・板金工事
タイトフレームを溶接で設置、
折半屋根を取り付けていきます。
雨樋や外壁周辺の部材は、外壁の色に合わせてホワイトを選定しました。
まとめ
今回の紹介は以上です。
記事では最後になっていますが、
屋根工事を先行して行い、雨天の場合も作業を止めることなく
進めることができました✾
工程管理をしっかりとたて、取り組んでいきます
⇩続きの記事はこちら⇩
貸事務所新築工事-進捗状況3 | Lively BLOG (lively7.com)
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